[佐藤ひと美のスイーツレポート326]チョコレートは夏にも美味しい!都内で楽しむひんやりショコラの誘惑

「夏にチョコレートは重たい…」

そんな風に思っていませんか? 湿度の高い日本の夏では、どうしてもひんやりとしたスイーツに手が伸びがちです。

しかし、実はチョコレートこそ夏に楽しんでほしい奥深い魅力があるんです!

今回は皆さんへ、暑い夏だからこそイートインで味わいたい、極上のチョコレート体験をご紹介します。

なぜ夏にチョコレートがおすすめなのか、その理由を深掘りしながら、都内のショコラ専門店が提案する、この夏限定のスペシャルなデザートをまとめてお届けします。

なぜ夏にチョコレート? その魅力に迫る

夏にチョコレートを楽しむことには、いくつかの理由があります。

まず、一つ目の理由は「温度によるチョコレートの繊細な表情の変化」です。

カカオの豊かな香りは、温度によってその感じ方が大きく変わります。ひんやりとしたチョコレートは、口の中でゆっくりと溶け出すことで、より複雑で奥行きのある香りが広がります。

二つ目の理由は、「ペアリングの妙」です。

夏が旬のトロピカルフルーツや爽やかな酸味のある素材とチョコレートは相性抜群!互いの個性を引き立て合い、想像もしなかったような新しい味わいを生み出します。

そして、三つ目の理由は「至福のイートイン体験」

自宅で溶けるのを気にしながら食べるのではなく、空調の効いた心地よい空間で、丁寧に作られたチョコレートデザートを味わう時間は、まさに夏の贅沢。五感をフルに使って、チョコレートの世界に浸ることができます。

これらの理由から、あえて暑い夏にチョコレートを選ぶことで、今まで知らなかったチョコレートの新たな魅力を発見できるでしょう。

この夏、都内で味わえる珠玉のチョコレートデザート

それでは、夏にこそ訪れたい都内のショコラ専門店が提供する、心ときめくデザートの数々をご紹介します。

⬛︎LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE 東京工房「ル・サロン」:夏限定アフタヌーンティー「LE GOUTER」

フランス料理シェフ、アラン・デュカスが手掛ける、フランス・パリ発のショコラ専門店「LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE(ル・ショコラ・アラン・デュカス)」の東京工房にあるデザートサロン「ル・サロン」では、夏限定のアフタヌーンティーセット「LE GOUTER(ル・グテ)」が提供されています。

先日、この夏らしい新作「ル・グテ」を取材したのですが、まさに「夏を味わう」という言葉がぴったりの極上アフタヌーンティーでした! 

マンゴーやレモンといった旬のフルーツが贅沢に使われ、ショコラの奥深い味わいに爽やかな夏の香りを添えています。

「ル・グテ」は、良質なカカオを厳選した芳香を漂わせる、気品ある濃厚なショコラの味わいに浸る至福の時間を提供してくれます。

「ル・グテ」詳細

価格: 1名様 平日 5,900円 / 土日祝 6,400円(共に税込) ※予約: 前日12:00までに要予約

提供期間:〜2025年9月中旬予定 

提供店舗: ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房 (ル・サロン限定) 

※メニューは日によって変更になることもあり。 

ご予約・お問い合わせ:https://lechocolat-alainducasse.jp

〈夏メニュー内容〉提供期間:~9月中旬予定

フイユテ・ショコラ/パリブレスト・ノワゼット/ガトー・オ・フロマージュ・オ・ショコラ/クロックファン・アマンド&カフェ/クッキー・ショコラ・ピスターシュ/タルト・マング/クープ・グラッセ・ショコラ&シトロン/クレーム・キャラメル・オ・ショコラ/ショコラ 3種/コーヒーor紅茶

フイユテ・ショコラ: ひねりを加えた特徴的な形のショコラのクロワッサン。サクサクの生地の中には、オリジナルブレンドのダークチョコレートが惜しみなく入れられ、サクサクとした食感と濃厚なクリームの味わいが楽しめます。

パリブレスト・ノワゼット: ショコラの要素を加えた、グラスの伝統的なデザート。シュー生地の中にはヘーゼルナッツのプラリネとカスタードクリームがたっぷり。アクセントにカカオニブのプラリネも加わり、奥深い味わいです。

ガトー・オ・フロマージュ・オ・ショコラ: ショコラのタルト生地の上に、チーズケーキとチーズムースの2層を重ね、ホワイトチョコレートでコーティングしたアイデア溢れる一品。なめらかな口どけと、チョコレートとチーズのコクが絶妙に溶け合います。

クロックファン・アマンド&カフェ: スライスしたアーモンドを合わせた生地にフランス産のバターを使用し、コーヒーの風味を求めた、ショコラを絞ったデコレーションスタイルのビスキュイです。

クッキー・ショコラ・ピスターシュ: フランス産バターを使用した、香り高いクッキー。キャラメリゼしたピスタチオとショコラがトッピングされており、生地のコクと合わさることで、味わいの深みを持たせています。

タルト・マング: 薄いタルト生地に、ジューシーなマンゴーの果肉とコンフィが乗せられ、上からライムのゼストが散らされています。ライムとマンゴーのトロピカルな味わいを存分にお楽しみいただけます。

クープ・グラッセ・ショコラ&シトロン: マダガスカル産ショコラのアイスクリームを使った、見た目も涼やかなデザート。一番下にはライムとレモンの果肉が入っており、溶けやすいので最初にお召し上がりいただくのがおすすめです。

クレーム・キャラメル・オ・ショコラ: なめらかな口どけが特徴的な、小さいサイズのプリン。卵のコクがしっかりと生かされたバニラの香り高いアパレイユとなっており、ショコラ専門店ならではの芳醇な香りが広がる、心温まる一品です。

ショコラ 3種: 金のトレイに乗ったボンボンショコラは、正方形のダークチョコレート(フルーティーなマダガスカル産)、ミルクチョコレート(繊細でスモーキー)、キャラメル風味が日替わりでご案内されます。

コーヒー or 紅茶

  

特に注目すべきは、みずみずしいマンゴーをたっぷり使った「タルト・マング」。

薄いタルト生地に、ジューシーなマンゴー果肉とコンフィがたっぷりと乗せられ、ライムゼストが散らされています。一口頬張れば、マンゴーの甘みとショコラの風味、ライムの爽やかさが溶け合うトロピカルな味わいに心奪われます。

また、ショコラのタルト生地にチーズケーキとチーズムースを2層に重ね、ホワイトチョコレートでコーティングした「ガトー・オ・フロマージュ・オ・ショコラ」は、濃厚ながらも軽やかな口溶けが魅力です。

姉妹ブランド「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス」からは、サクサクとした食感が楽しい「クッキー・ショコラ・ピスターシュ」が登場。フランス産イズニーバターの香り高いクッキーに、キャラメリゼしたピスタチオとカカオニブショコラがトッピングされており、深い味わいとサクサク食感が楽しめます。

この他にも、ひねりを加えたショコラのクロワッサン「フイユテ・ショコラ」や、コーヒー風味のビスキュイ「クロックファン・アマンド&カフェ」、ヘーゼルナッツのプラリネが香る「パリブレスト・ノワゼット」など。

一つ一つが洗練されたプティフールとして並び、様々なテクスチャーでショコラの魅力を堪能できます。

そして、マダガスカル産ショコラのアイスクリームを使った、見た目も涼やかなデザート「クープ・グラッセ・ショコラ&シトロン」は、暑い季節にぴったりの逸品!

一番下にはライムとレモンの果肉が隠れており、清涼感あふれる酸味とショコラの豊かな香りが絶妙なバランスです。溶けやすいので、最初にお召し上がりいただくのがおすすめです。

「クレーム・キャラメル・オ・ショコラ」は、伝統的なフランスのプリンが、ショコラ専門店ならではの芳醇な香りをまとって洗練された姿に。なめらかな口どけと、卵のコクが引き立つバニラの香りが広がる、贅沢な味わいです。

厳選された3種類のショコラがプレートを締めくくり、芳醇な香りのコーヒーまたは紅茶とともに、五感でショコラを味わい尽くす至福の時間を提供してくれます。

厳選したカカオから作られる、香り高いショコラを存分に楽しめる内容は、まさに至福のひととき。

細部にまでこだわり抜かれた、ル・ショコラ・アラン・デュカスならではの世界観を、五感で味わってみてください。

ひんやりと冷やされたショコラの豊かな香りが、夏の午後の疲れを癒してくれることでしょう。

  

⬛︎Minimal The Specialty 麻布台ヒルズ店:「Minimal チョコレートアフタヌーンティー vol.6」

日本発のスペシャルティチョコレート専門店「Minimal – Bean to Bar Chocolate -」が手掛ける“体験型チョコレート専門店”「Minimal The Specialty 麻布台ヒルズ店」では、7月1日(火)から9月30日(火)までの期間限定で、夏らしいトロピカルフルーツと本格セイボリーが共演する「Minimal チョコレートアフタヌーンティー vol.6」が登場しました!

「Minimal The Specialty 麻布台ヒルズ店」に足を踏み入れた瞬間から、心弾むような気持ちにさせられます。そこで出逢うのは、MinimalならではのBean to Barチョコレートと、旬の食材が織りなす、想像を超えるハーモニー。

今回のテーマは「夏」。

マンゴーやレモンといった彩り豊かなトロピカルフルーツに、心地よい清涼感のチョコミント、さらには意外な組み合わせの本格セイボリーまで。Minimalの独創的なチョコレートと出逢い、新たな表情を見せてくれます。

このアフタヌーンティーは、夏らしいトロピカルフルーツと本格セイボリーが共演する、まさに夏のためのチョコレート体験!

「Minimal チョコレートアフタヌーンティー vol.6」

価格:7,900円(税込) ※ティー、もしくはコーヒー付き。アルコールは別途料金。 

提供期間:〜2025年9月30日(火)予定 

提供場所:Minimal The Specialty 麻布台ヒルズ 

ご予約:https://www.tablecheck.com/shops/minimal-azabudai/reserve 

このアフタヌーンティーは、夏ならではのカカオ・チョコレートを楽しむ、バラエティ豊かな全12品で構成されています。

上段:フルーツやミントと楽しむチョコレート

上段には、濃厚な宮崎県産マンゴーとレモングラス焙じ茶ホワイトチョコレートが香る「マンゴーのチョコレートタルト」が目を引きます。そして、東京都西東京市にある「ニイクラファーム」で育てられたフレッシュな3種のミントを贅沢に使った「チョコミントの生ガトーショコラ」が並びます。

ミント本来の繊細な香りを活かしたムースの中には、チョコレートでコーティングしたディアマンショコラ(クッキー)が隠れ、サクッとした食感がアクセントに。

下層のガトーショコラ生地には、軽やかでフルーティーなペルー産カカオ豆のチョコレートが使われており、夏でも重たく感じさせない工夫がされています。

他にも、バナナやマンゴー、パッションシードを使った美しいグラスデザート「トロピカルフルーツのヴェリーヌ」は、まるで夏の輝きを閉じ込めたよう。「CLASSIC」チョコレートが、トロピカルフルーツの明るい風味を引き締め、余韻に奥行きを与えます。

中段:レモンと楽しむチョコレート】 

中段では、和歌山県・善兵衛農園のレモンを丸ごとコンフィにした爽やかなガトーショコラ「ガトーショコラ ソフト -レモン-」。レモンの酸味と調和するよう、中央にはフルーティーで華やかな香りをもつ「’Arhuaco(アルアコ)」チョコレートを合わせています。さらに、発酵バターのコクとレモンの酸味が絶妙な「フィナンシェレモン」、愛媛県産レモンの「レモンのオランジェット」が、目と舌を楽しませてくれます。

国産レモンを使用し、肉厚で果肉も残したオランジェットは、甘みだけでなく苦みも感じられ、合わせるフルーティーなチョコレートがよりその味わいを引き立てます。Minimalでは、このオランジェットを「朝」をテーマにした爽やかな味わいと位置付けており、目覚めの朝にぴったりの一品です。

下段:渋谷・富ヶ谷の名店が誇る食材と織りなす、贅沢セイボリー】 

そして下段には、セイボリーという名の惊喜(サプライズ)が待っています! 

ポルトガル料理店『クリスチアノ』佐藤氏が手掛けるプルドポークに、メキシコ伝統料理「モレ」を合わせた「プルドポークトースト」。ガーナ産カカオにソースや醤油なども合わせた”モレ”と、プルドポークのハーモニーは必食です。

また、東京・渋谷の『CHEESE STAND』の「出来たてリコッタ」を熟成させた「リコッタサラータ」は、南イタリアの食卓ではおなじみのチーズ。リコッタ本来の甘味と塩気、さらに熟成によるうま味も感じていただけます。そのチーズにフレッシュなグリーンとオリーブオイル、そしてカカオ由来の果実味が特徴的なマダガスカル産のカカオニブを合わせた、「リコッタサラータ by CHEESE STAND」はカカオニブとの組み合わせが新鮮。

さらに、数種類のピクルスにカカオパルプ(カカオの果肉)のフレンチドレッシングを合わせた「カカオパルプをあわせたピクルス」も、爽やか。

このピクルスは「一番組み合わせが面白い」と、同行した某東京店のショコラティエからも好評でした。

Minimalならではの特別な体験

このアフタヌーンティーでは、スイーツやセイボリーに使われている個性豊かな6種類のチョコレートの食べ比べもご用意。

MinimalならではのBean to Bar製法だからこそ実現できる、単体でも楽しめるチョコレートの奥深さを体験できます。

産地や製法の違いによるチョコレートの味わいの違いを、五感で感じてみてください。Minimalの職人チームは、カカオ豆を熟知しているからこそ、カカオパウダー、ココアバター、カカオニブといった素材を、スパイスや調味料のように使い分け、それぞれのデザートに最適な風味を生み出しています。

別皿で提供されるデザートも見逃せません!

カカオ本来の甘味を感じるチョコレートとハーブやスパイスのような香りを感じるチョコレートをブレンドした、芳醇な風味のチョコレートが主役の「チョコレートかき氷」。

ミルクと水を半分ずつ使って削り出し、練乳を合わせることで、濃厚ながらも夏にぴったりのさっぱりとした味わいに仕上がっています。チョコレートの風味をしっかりと感じられる甘さ控えめな氷と、練乳の甘さが絶妙なバランスで、最初の一口から驚きを与えてくれます。

さらに、カカオの果肉「カカオパルプ」を使ったソルベに、甘酸っぱく香り高い苺を使ったソース、さらにミルクジュレを合わせた「グラスアイス パルプソルベ」も登場。

こちらは「イチゴミルクフローズンにパルプを合わせた感じ」と表現されるほど、さっぱりと甘酸っぱい味わいは、お口直しにもぴったりです。かき混ぜて食べると、より一体感のある美味しさが広がります。

Minimalこだわりのカカオ豆から作られるチョコレートと、旬のフルーツが織りなすハーモニーは絶妙。チョコレートの奥深さと、フルーツの爽やかさが互いを引き立て合い、今までのチョコレートの概念を覆すような発見があるかもしれません。 

「Minimal The Specialty 麻布台ヒルズ店」で、繊細な日本の美意識と、Bean to Barチョコレートの奥深い世界、そして新たな可能性を、ぜひこの機会に体験してください。

⬛︎JEAN-PAUL HÉVIN BAR À CHOCOLAT:「Le 14 Juillet」コレクションより「Menu chocolat d’été」

フランス・パリで誕生した“アーティスト ショコラティエ”と称される、ジャン=ポール・エヴァンによるショコラトリー「JEAN-PAUL HÉVIN(ジャン=ポール・エヴァン)」では、フランスの夏を象徴する祝祭「キャトルズ ジュイエ(7月14日)」をイメージしたコレクションが、7月1日(火)より期間限定で発売されています。

JEAN-PAUL HÉVIN 「キャトルズ ジュイエ コレクション」

先日、BAR À CHOCOLATを訪れ、7月・8月の2ヶ月間限定で登場している《Le 14 Juillet(キャトルズ ジュイエ)=7月14日の革命記念日》をテーマにしたコレクションから、「Menu chocolat d’été(ムニュ ショコラ デテ)」※7月限定を堪能してきました。

「Menu chocolat d’été(ムニュ ショコラ デテ)」

価格:1,980円(税込)

内容:期間限定のショコラ2個とパート ドゥ フリュイ、お好みのドリンクのメニュー

このセットの主役は、鮮やかな花火をイメージした2種のボンボンショコラです。

期間限定ボンボンショコラ『エタンセル ルージュ』

フランボワーズのガナッシュとコンフィチュールをビターチョコレートでコーティング。口に含むと、フランボワーズの弾けるような酸味と華やかな香りが広がり、ビターチョコレートの奥深い苦味が全体を優雅に包み込みます。まさに夜空に咲き乱れる鮮やかな紅い花火を思わせる、情熱的な一粒。

期間限定ボンボンショコラ『エタンセル ブルー』

フランス西部ノワールムティエ産の塩を使ったキャラメルをミルクチョコレートでコーティング。まろやかなミルクチョコレートの中から現れる塩キャラメルのコク深い甘みと、塩が引き出す絶妙なアクセントが、まるで夜空にきらめく青い花火のように記憶に残る余韻を残します。甘さと塩味のコントラストが織りなすハーモニーにうっとり♡

さらに、フランスの伝統的なコンフィズリー(砂糖菓子)である「ポワール カシス」のパート ドゥ フリュイもセットに。

洋ナシの芳醇な甘みとカシスの鮮烈な酸味が織りなすハーモニーは、口の中でフルーツ本来のピュアな美味しさが弾け、まるで宝石のような輝きを放っていました。

ポワール カシス:果実をふんだんに使ったパート ドゥ フリュイ(フルーツゼリー)は、フランスの伝統的なコンフィズリー(砂糖菓子)。洋ナシの芳醇な甘みとカシスの鮮烈な酸味が織りなすハーモニーは、口の中でフルーツ本来のピュアな美味しさが弾け、まるで宝石のような輝きを放っていました。

この暑い日々の中、お好みのドリンクと一緒に楽しめるこのセットは、まさに自分へのご褒美にぴったり。

都会の喧騒を忘れさせてくれる上質な空間で、繊細かつ力強いショコラの数々を味わう時間は、まさに至福のひとときでした。

7月・8月限定のコレクション単体は8月末までの展開。

BAR À CHOCOLATでのセットのみ7月末まで。ぜひこの機会に、エッフェル塔と花火をデザインした限定パッケージとともに、ジャン=ポール・エヴァンが贈る五感で感じる夏のチョコレート体験と、エヴァン氏のショコラが織りなす世界観に酔いしれてみてはいかがでしょうか。

 

⬛︎LA BASE de Chez Lui:プティフールアンサンブル(デザートセット)

東京・代官山のBean to Barのショコラトリー&グラッスリー「LA BASE de Chez Lui(ラ・バーズ・ドゥ・シェ・リュイ)」では、7月4日(金)より、月替わりで内容が変わる特別なデザートセット「プティフールアンサンブル」を提供しています。

食後のちょっとした贅沢な時間を、お手頃な価格で楽しめるこのセットは、Bean to Barチョコレートを使ったこだわりのプティフールが勢揃い。カカオ豆の選定から製造までを一貫して行う「LA BASE de Chez Lui」だからこそ実現できる、カカオ本来の風味を最大限に引き出したデザートを堪能できます。

「Monthly TEA SET」

価格: 1,860円(税込)

内容:

Monthly TEA – 翡翠レモン – (※ドリンクは変更可能)

蝦夷末/Ezomatsu: ICA(International Chocolate Award)でシルバーメダルを受賞した、北海道の蝦夷松の新芽の香りを移したボンボンショコラ。一口サイズながら、その香りの奥深さに驚かされるでしょう。

ムースショコラ(ペルー)/Moose Chocolat: ペルー産カカオ70%の自家製チョコレートを使用したムースショコラとマドレーヌの組み合わせ。カカオの豊かな風味を存分に味わえる一品です。

マカロンラベンダー/macaron lavendel: ラベンダーの香りを移したガナッシュをサンドした上品なマカロン。店頭販売も予定されている一品を、いち早く楽しめます。

ミニジェラート: ショーケースの中からお好きなフレーバーを1種類選べます。ひんやりとしたジェラートが、チョコレートの美味しさを一層引き立ててくれること間違いなしです。

暑い夏でも軽やかに楽しめるように工夫されたプティフールは、それぞれが異なるカカオの個性を表現。ジェラートも楽しめるグラッスリーでもあるので、チョコレートとひんやりデザートの組み合わせも堪能できます。

まるでアート作品のような美しい盛り付けも魅力の一つです。

まとめ:夏だからこそ深まるチョコレートの魅力

いかがでしたでしょうか? 夏にチョコレートを避けていた方も、今回ご紹介した都内のショコラ専門店が提案する特別なデザートの数々で、そのイメージが変わったのではないでしょうか。

ひんやりと冷やされたチョコレートは、口の中でゆっくりと溶け出し、その繊細な香りと味わいをより深く感じさせてくれます。また、夏が旬のフルーツとの組み合わせや、洗練された空間でのイートイン体験は、まさに夏の贅沢です。

この夏は、ぜひ足を運んで、チョコレートの新たな魅力を発見してみてください。きっと、あなたのスイーツの世界がさらに広がるはずです。

あなたはこの夏、どのチョコレートデザートから試してみたいですか?