[佐藤ひと美のスイーツレポート 39]食べなきゃ後悔する!?「明治 エッセル スーパーカップSweet’s」から、台湾を感じる新フレーバー登場!


食べなきゃ後悔する!?「明治 エッセル スーパーカップSweet’s」から、台湾を感じる新フレーバー登場!

株式会社 明治が、日本全国のスーパーやコンビニエンスストアなどで販売しているロングセラー商品「エッセル スーパーカップ」。
エクセレント(非常に優れた) × エッセンシャル(絶対に必要な)という意味をかけ合わせた造語の「エッセル」という商品名で1991年に誕生。
1994年には味の濃さとボリューム感がより増した現在の「エッセル スーパーカップ」を発表し、今でも明治の人気アイスシリーズとして、長く愛され続けています。

販売開始当初、多くのカップアイス容量で150mlが主流となっていた中、その常識を打ち破って登場した「200ml、100円代」というボリューム感と価格設定、そして様々なフレーバーを武器に多くの支持を得ました。

2016年から登場した明治 エッセル スーパーカップSweet’s」シリーズは、いつものエッセルスーパーカップに「スイーツらしさ」をプラスしたことで、ワンランク上のアイス、上質なスイーツへと進化しました。

メインターゲットを、エッセルスーパーカップを卒業した年齢層の20〜40代に絞り込み、容量を少し抑えた172mlの中にスイーツ性、そしてアイスと素材を重ね合わせた『層状アイスデザート』として、層状構造だからこそ感じられるスイーツの味わいをたっぷりと楽しむ事のできる仕様となっています。

初登場は「苺ショートケーキ」。
発売当初、明治の想定を大きく上回る注文を受けた事で、生産体制が整わずに一時休売となるほどの反響だったそうです。
その後、生産ラインの確保に合わせ、「ケーキなの?アイスなの?」をキャッチフレーズとして、“ケーキ”を意識したフレーバー展開を行い第2弾として「ティラミス」など、約3ヶ月に1度のペースで新フレーバーを発表しています。

その結果、2019年4月時点での累計販売数が6900万個という、明治にとって大人気の看板商品になりました。

今後は「スイーツすぎるアイス」を目指し、“ケーキ”という枠だけでなく“デザート”の領域まで範囲を広げる事で、より明治独自のフローズンとしての新しい価値を付加したフレーバー展開し、「デザートを超える美味しさ」と「アイスを超えるアイス」というアイス市場でOnly Oneのポジション確率を目指していくようです。

◼️「明治 エッセル スーパーカップSweet’s」新商品試食会

今回は、この夏にぴったりな“台湾を感じるスイーツ”アイスが新登場するという事で、「明治 エッセル スーパーカップSweet’s」新商品試食会に出席してきました。

2019年6月10日(月)より全国で販売開始となる「エッセル スーパーカップSweet’s」シリーズは、マンゴー味と杏仁豆腐風味のアイスにパッションフルーツソースなどを使用した「明治 エッセル スーパーカップSweet’s マンゴー杏仁」(税込 238円)。

「Sweet’s」シリーズにとって初めての夏登場商品という事で、開発担当の方々が着目したのは、日本市場での空前の台湾ブーム。
そして、夏にも食べたくなる要素を含んだスイーツに仕上げる事を目標としました。

昨今の日本では、台湾スイーツが流行しています。

タピオカミルクティーや 「タピオカミルクティー 〇〇」といったアレンジスイーツなどの様々なスイーツやアイス、温かいスイーツの豆花担などが日本へ上陸して話題となっています。

そんな中、「Sweet’s」シリーズとして明治が注目したのが、台湾では定番の“マンゴー味”と“杏仁豆腐”。
この味をスイーツアイスで表現した「マンゴー杏仁」を、夏ぴったりな爽快感のある味わいで、 シリーズ初となる夏期発売商品として販売開始します。

果実王国とも言える台湾。

5〜10月にシーズンを迎えるマンゴーやドラゴンフルーツ、6月〜9月にはパッションフルーツ、7月からは甘酸っぱいシュガーアップル、10月からスターフルーツ。
そして通年市場をうるおすパイナップルやバナナ、パパイヤ、レンブ、グァバなど豊富な果実があり、それらを使ったスッキリとした後味のスイーツが多く展開されています。

南国フルーツとミルク氷と合わせたトッピングできるボリューミーなかき氷も、台湾に行った際には是非楽しんでほしいです。

さて、「明治 エッセル スーパーカップSweet’s マンゴー杏仁」には、かき氷のようなシャリシャリとした食感や、フルーツの素材に着眼点を置くこと、また最後の一口までさっぱりと食べることができる飽きのこない食後感と徹底的に追究して完成した新フレーバーとなっています。

天面のマンゴーソースにはマンゴー果肉35%とマンゴーピューレ10%を配合することで、完熟マンゴーのようなみずみずしい香りと濃厚な味わい、また適度な酸味を再現しています。
マンゴーソースの下には、マンゴーと相性抜群の杏仁豆腐味のアイスが。
さらにSweet’sシリーズ初採用となる かき氷のようなシャリシャリ食感のパッションフルーツソースで、夏らしさを体感できるほどの爽快感を。
最後にマンゴー果汁を10%配合したマンゴー風味アイスと、アイスと素材を層状に重ねた事で表現された上質なスイーツアイスに仕上がっています。

台湾といえば、日本から日帰りでも気楽に旅行に行ける旅行先として、私たち日本人にも身近な国ではあります。
けれど、やっぱりそう簡単に旅行には行けない……という方にも、コンビニやスーパーなどで気軽に台湾を感じることができる商品として楽しめるのではないか?と、「Howto Taiwan」編集長の田中さんが、新商品試食会ゲストトークセッションにて提案していました。

また、「コンビニアイス評論家」アイスマン福留さんは「明治 エッセル スーパーカップSweet’s マンゴー杏仁」の登場に「神フレーバー キター!!!」と高評価をして会場を沸かせました。

◼️スイーツのスペシャリスト、 スイーツコンシェルジュの99%が「美味しい」と評価したお墨付き

発表前の5月、日本スイーツ協会が認定するスイーツのスペシャリスト「スイーツコンシェルジュ」100名を対象に「明治 エッセル スーパーカップSweet’s マンゴー杏仁」試食アンケート調査を実施しました。

アンケートの結果、「美味しいと思った」と回答した方は99%。
また、「本格的な台湾スイーツだと思う」と回答した方は86% 、「この夏にぴったりなアイスだと思う」と回答した方が98% という結果になりました。

私自身も試食しましたが、本格的台湾スイーツとしてはもう少し果肉感を強めた方が“本格”と言えるのではないか?とも思いましたが、濃厚さとさっぱり感のバランスがしっかりと計算されていると感じました。

参加したコンシェルジュの方からも、
●好きなスイーツTop3が杏仁なので嬉しい。またマンゴー果肉感もしっかり感じられ、リッチな味わいだと思う。
●今までのスーパーカップ Sweet’s シリーズの中で一番美味しいと思います。層を意識した開発コンセプトで、層にメリハリをつけ、食べ終わった後のすっきり感も得られました。
●夏にぴったり!アイスだけどスイーツを食べた満足感が得られた。
とのお墨付きを得た新商品です。

「明治 エッセル スーパーカップSweet’s マンゴー杏仁」は、層状構造だからこそ感じられる風味と食感のアクセントで夏にぴったりな、濃厚なのに爽快感あふれる「スイーツすぎるアイス」。
全国販売は6月10日(月)からなので、是非皆さんも体感してみてくださいね。

次回は、旬の果実スイーツ情報をご紹介させていただきます。
お楽しみに!