
バレンタイン=チョコレートという既成概念が、今、鮮やかに塗り替えられようとしています。 そごう・西武が2026年に掲げたテーマは、挑発的ともいえる「チョコか、チョコ以外か」。
そごう・西武のバレンタイン 2026「チョコか、チョコ以外か」
会場:そごう・西武の9店舗および公式オンラインストア「e.デパート」
会期:会期、販売会場は店舗により異なる
(西武池袋本店:1月21日(水)~2月17日(火) 7階=催事場 ほか、そごう横浜店:1月21日(水)~2月15日(日)、そごう千葉店:1月20日(火)~2月14日(土)、そごう大宮店:1月22日(木)~2月14日(土)、そごう広島店:1月23日(金)~2月15日(日)、そごう福井店:1月28日(水)~2月15日(日)、公式オンラインストア:受付中~2月6日(金)午後11時59分まで)
世界的なカカオ不足「カカオショック」を背景に、あえて「チョコ以外」の選択肢を昨年の2倍に拡充。日本初上陸の正統派ショコラと、カカオを一切使わない革新的なコーヒースイーツが火花を散らす2026年のバレンタイン。
最新の意識調査によれば、贈る相手の第1位は「自分(70.5%)」 。
もはやバレンタインは他人のためではなく、「自分が新しい美味しさに出会うための祭典」へと完全にシフトしています。そんな自分へのご褒美にふさわしい、圧倒的な没入感をもたらす注目ラインアップを徹底レポートします。
【注目POINT 1】フランスから日本初上陸!今しか出会えない日本初上陸の「4大メゾン」

バレンタインアンケートで「期間限定品」を重視する声が51%に達する中、バイヤーがフランスで直接買い付けた「日本初上陸」の4ブランドで、百貨店ならではの格別な体験を。
♢家族経営のパティスリーが丁寧に作るベレー帽の形のチョコレート:<Maison Constanti(メゾン・コンスタンティ)> 【※日本初上陸】

フランス南西部、ピレネー山脈の麓に位置するベアルン地方に根ざす、1923年創業の歴史あるパティスリーです 。 三代にわたる家族経営を守り続け、現在は三代目のジャン=リュック・コンスタンティ氏が、地域の豊かな食材とアルティザン(職人)の精神を融合させた独創的な菓子作りを行っています。 今回のそごう・西武への出店は、フランスの深いエスプリと郷土愛を日本のファンへ届ける、記念すべき日本初上陸の舞台となります 。
オロロン=サント=マリー コレクション アソート6個箱 4,752円

伝統的なベレー帽の故郷であるオロロン=サント=マリーに敬意を表した、愛らしいフォルムのショコラアソート。 厳選されたグラン・クリュ・カカオ豆に自家製のプレーンコーンブレッドを合わせた「アスペ」や「オッサウ」、エスプレット産トウガラシの柔らかな刺激とチェリーの甘みが響き合う「イチャスー」など、地域の恵みを封じ込めた6種が揃います。 さらに、ピスタチオが香る「ユージェニー」、パッションフルーツが弾ける「ノートルダム」、そしてバラとラズベリーが重なる「サクレ・クール」まで、フランスの風景が浮かぶような情緒豊かなラインナップです。
〈point〉ベアルンの恵みを一粒に:バスクの食材やスパイス、歴史的なベレー帽の造形。100年の伝統が紡ぐ「今だけ、ここだけ」の希少な味わいは、贈り物はもちろん自分への特別なご褒美に最適です 。
♢フランス・マカロン・チャンピオンに輝く技術と感性:<Le Jardin Sucré(ル・ジャルダン・シュクレ)> 【※日本初上陸】

パリ近郊、シュヴルーズの谷に息づく、素材の美しさを最大限に引き出す実力派パティスリー。シェフはフランスのマカロン・チャンピオンに輝いた経歴を持ち、その繊細な技術と感性は、現地の美食家たちからも高く評価されています。メゾンのロゴを冠したアイコン的ショコラが魅力的。
サラザン・ブールサレ・プラリネ(1枚入) 5,400円

ブランドを象徴するロゴをモチーフにした「Fleur Bar(フルール・バー)」シリーズから、注目の新作が登場。 カリッとしたダークチョコレートをベースに、とろけるような塩バターキャラメル、そして軽やかなサクサク感を楽しめるそば粉のプラリネを封じ込めています。三つの食感が重なり合い、口の中で複雑な物語を紡ぎ出す、シェフのこだわりが凝縮された贅沢な一枚。
〈point〉技術と素材が奏でる重奏:マカロンで培った繊細な感性が、ショコラの食感の設計にも見事に活かされています。ロゴというブランドの魂を形にした、まさに「今しか買えない」を体現するラグジュアリーな一品です。
♢ニースの高級洋菓子店が手掛ける創造性あふれるドバイスタイル:<Philippe Tayac(フィリップ・タイアック)> 【※日本初上陸】

味わい、エレガンス、そして創造性に突き動かされた、南仏ニース発のメゾンが日本初上陸!シェフのフィリップ・タイアック氏は、美しいデザートを通じて喜びをもたらし、感動を呼び起こすという独自の菓子作りをビジョンに掲げています。地元の素材を活かしつつ、世界的なトレンドを独自の感性で解釈したプロダクトは、まさに2026年のバレンタインを象徴するのではないでしょうか。
ショコラ・ドバイ・デ・ジル(140g) 5,400円

SNSを席巻し、2026年もその人気が加速している「ドバイスタイル」のチョコレートが、ニースの洗練を纏って登場しました。まろやかなミルクチョコレートの中に、濃厚なピスタチオプラリネと、サクサクとした食感のフィヤンティーヌをたっぷりと詰め込んだ贅沢な仕様です。140gという圧倒的なボリューム感は、自分へのご褒美予算が過去最高を記録する今年の「メリハリ消費」にふさわしい満足感を与えてくれます。
ニースコレクション(6個入り) 5,400円

ブランドの拠点を冠したこのアソートは、ココナッツ、パッションフルーツ、フランボワーズといった華やかなフレーバーのほか、塩キャラメルやピスタチオ・アーモンドなど、6つの個性を詰め合わせたボックスです。
〈point〉トレンドとエレガンスの融合:今、最も熱い「ドバイスタイル」を、本場フランスの高級パティスリーの技術でアップデート。話題性だけでなく、確かな品質と物語を求める本物志向のファンも納得のクオリティです。
♢リヨンの旧市街の石畳をモチーフに歴史を感じる名品:<Louis Simart(ルイ・シマール)> 【※日本初上陸】

ルイ・シマール氏は、フランスの名だたるショコラティエのもとで修業を積み、20年以上の経験を持つ熟練の職人です。2017年の開店以来、フランスの最高のショコラティエの一人として選ばれ続けている彼が、満を持して日本へ初上陸!古都リヨンの風情ある街並みを、一粒のショコラに封じ込めたアルティザンの技が光ります。
レ・プティ・パヴェ・ド・リヨン 1箱(100g) 3,240円
ルイ・シマールが生み出した名品、「リヨンの小さな石畳」。古いリヨンの石畳の街並みにインスピレーションを受けて誕生し、今やリヨンを代表する名物として親しまれています。サクサクと軽やかな食感とともに、口の中でとろける瞬間にヘーゼルナッツの繊細な香りがふわりと広がります 。
〈point〉歴史を味わうサクサク食感:リヨン旧市街の景色を映し出した造形美と、熟練職人の経験が成せる軽やかな食感のコントラスト。伝統の味を大切にする方への贈り物や、自分自身の特別なひとときに選びたい名品です。
【注目POINT 2】究極のチョコ派:独創的なシェフが描く「素材の魔術」

アンケートで「期間限定(51.2%)」や「初登場(31.7%)」を重視する読者が多いなか、今年のそごう・西武は、固定観念を壊す独創的なシェフたちのクリエイションを揃えています。
♢パリの若き天才が仕掛ける“驚き”と“発見”の旅:<Edwart(エドワート)>
パリ市内に4店舗を構え、C.C.C.(ショコラ愛好家クラブ)でも最高位の評価を受け続けるエドワール・アミエル氏。彼のショコラは、特定の産地のカカオに、世界中を旅して見つけたスパイスやハーブを掛け合わせることで、食べる者を未知なる味覚の旅へと誘います。「既存のルールに縛られない」という彼の哲学は、カカオショックに揺れる今年のバレンタインにおいて、一際まばゆい輝きを放っています。
プラリネ 4個箱 2,160円

シエフの真骨頂である「独創性」を凝縮した、エキゾチックなアソートボックス。なかでも「タージマハル」と名付けられたカレー風味のプラリネは、スパイスの奥行きとショコラの甘みが重なり合い、鼻腔を抜ける香りの余韻が驚くほど長く続きます。さらに、日本の食文化への敬意を感じさせる「ヤキメシ(炒り米)」は、香ばしく炒りあげたお米の風味が広がる、和のニュアンスが心地よい一粒です。その他、濃厚なピスタチオや、パイの食感を表現した「ケイ エドワート」など、一粒ごとに全く異なる風景を見せてくれます。
〈point〉ショコラの常識を塗り替える挑戦:カレーや炒り米といった意外な食材が、カカオと出会うことで「高貴な一皿」へと昇華されます 。アンケートで「味」を最重視するグルメな層(57.0%)をも唸らせる、まさに“発見”の名にふさわしいクリエイションは必食!
♢28歳でMOFを射止めた若き才能:<Yvan Chevalier(イヴァン・シュヴァリエ)>
フランス菓子界の重鎮ヴァンサン・ゲルレ氏のもとで研鑽を積み、2019年に弱冠28歳という若さでMOF(フランス国家最優秀職人章)を受章した、まさに次世代を担う天才ショコラティエ。 彼のクリエイションの魅力は、MOFらしい緻密な技術に裏打ちされた「端正な美しさ」と、地元ブルターニュへの愛が詰まった「素材の深掘り」にあります。
ショコラアソート(8粒入) 5,940円

イヴァン氏の代名詞とも言える、地元ブルターニュ産の「蕎麦」を贅沢に使用したプラリネは必食の一粒。蕎麦の香ばしさがショコラの芳醇な香りと見事に調和し、噛むほどに深い余韻が広がります。 今回の8粒アソートでは、ジャスミンの花や茶葉の繊細な香りを抽出した新作ガナッシュもラインナップ。伝統的な技法を守りながらも、常に新しい「香りの体験」を追求する彼の感性が一箱に凝縮されています。
〈point〉若き巨匠が描く完璧な調和:若干28歳で頂点に立った才能が、故郷の素材をどう解釈し、一粒のショコラへと昇華させるのか。アンケートで「海外ショコラティエ」を重視する約25%のファンも納得の、気品あふれる「技巧派ショコラ」の極致です。
【注目POINT 3】店舗別・絶対に見逃せない「チョコ以外」の限定品

「バレンタインはチョコだけじゃない」――その想いを代弁するように、焼き菓子・グミ・パフェが主役に踊り出る。アンケートではクッキーやサブレなどの焼き菓子を購入予定の層が約32%に上り、チョコ以外の充実が強く求められています。
♢ブルターニュの至宝が生み出す、発酵バター薫る至福:<Laurent Le Daniel(ローラン・ル・ダニエル)>
ブルターニュを代表するM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)シェフ、ローラン・ル・ダニエル氏 。 地元で愛される名門ボルディエ社が独自開発した発酵バターをふんだんに使用し、伝統的な製法で焼き上げるお菓子は、バターの芳醇な香りと力強い旨味が特徴。カカオショックに揺れる2026年、チョコレートに勝るとも劣らないリッチな満足感を与えてくれる、焼き菓子派の大本命です。
スペシャリティアソート缶 リシュース 2,952円

ブルターニュの焼き菓子3種類を詰め合わせた、ブランドの魂を感じるスペシャリティ缶。一口サイズでサクサク食感が病みつきになる「サブレブルトン《タチジャンヌ》」、分厚い生地の間にほんのり塩味の効いた特製キャラメルを挟んだ「ガトーブルトンキャラメル」、そしてビターとミルクのチョコをコーティングした「リシュース」の3種を楽しめます。
〈point〉発酵バターの魔法:ボルディエバターの深いコクと、ゲランドの塩が織りなす極上のハーモニー 。アンケートで32%の人が注目している「クッキー・サブレ」の中でも 、その品質はまさに別格!
♢日仏の感性が共鳴する、繊細なスパイスと和の響き:<Laurent & Kyoko Duchêne(ローラン&京子・デュシェーヌ)>
パリに拠点を置くM.O.F.シェフのローラン氏と、日本人シェフ京子氏の夫妻によるメゾン。今回のバレンタインでは、京子シェフのこだわりが光る、ゆずや抹茶、そばといった日本の食材を取り入れた、驚きと調和のコレクションを展開します。
サブレアソート(1箱) 5,940円

ノワゼットのサブレをしっかりと焼き上げ、ミルクチョコレートやアーモンドをキャラメリゼして合わせた「サブレ・ノワゼット」は、カリカリとした食感と芳醇な香りが広がります。さらに、シナモンを効かせたサブレにホワイトチョコを合わせた「サブレ・スペキュロット」は、スパイスが苦手な方でも楽しめるまろやかな仕上がりです。
〈point〉和素材とフランス技法の邂逅:ゆず、抹茶、そば 。慣れ親しんだ素材が、一流の技によって見たこともない表情を見せる、まさに「驚きと発見」に満ちた体験です。
♢日本人女性初の快挙を成し遂げた、パリのマレ地区から届く笑顔:<Les Trois Chocolats Paris(レ・トロワ・ショコラ パリ)>
2017年、パリのマレ地区に日本人女性として初めてショコラ専門店をオープンした佐野恵美子氏のブランドです。 三代続く福岡の老舗「チョコレートショップ」に生まれ、パリで独自の感性を磨いた彼女のショコラは、パリコレの手土産に選ばれるなど世界中で愛されています。
猫缶 Select Box 4,644円

ファンのリクエストから生まれた、人気のお菓子10種を愛らしいオリジナル猫缶に詰め合わせた夢のような一箱。 猫好きのシェフ自らがデザインした缶の中には、ポップコーン(苺・バニラ)やメープルクッキー、さらには「トマトとバジルのタブレット」といったユニークなアイテムまで、多彩な味わいが個包装で収められています。
〈point〉繊細な感性と遊び心の融合:日本の素材とパリの技法を融合させた、唯一無二のハーモニー。猫缶のような「パケ買い」したくなる遊び心と、金賞受賞の確かな実力。その両方を兼ね備えたラインアップは、自分へのご褒美(アンケート1位)として最高の幸福感をもたらしてくれます。
【注目POINT 4】脱・カカオの衝撃。コーヒーを食べる新体験〈モカブル〉

カカオショックに対する、2026年最大の回答ともいえるのが、コーヒー豆をまるごと食べる新発想の<MOKABLE(モカブル)>。
カカオを一切使わずに、スペシャルティコーヒー豆を丸ごと粉砕して作られた、2026年のバレンタインを象徴する革新的なスイーツです。見た目や口溶けはまるでチョコレートのようでありながら、コーヒー豆本来の香りと味わいを余すことなく楽しめる「新しいコーヒースイーツ」を提案しています。「カカオショック」を逆手に取った独創的なアプローチは、新しいものに敏感な方やコーヒー好きから熱い視線を浴びています。
モカブル アソーテッドキャレボックス(12枚入り) 2,090円
口に入れた瞬間に、スペシャルティコーヒーの華やかな香りとリッチな味わいが驚くほど広がります。コスタリカの豆を使用した、ほろ苦く繊細なアロマと甘く続く余韻が特徴の「ローステッド」 。そして、エチオピアの豆を使用した柑橘やイチゴのような、フルーティーなアロマを楽しめる「フルーティー」の2種のアソートを展開。

〈point〉未体験のコーヒー体験:カカオを使わずに「コーヒー豆を食べる」という、これまでの常識を覆す大胆な選択。12枚入りで2,000円台という手頃なプライスながら、驚きと贅沢なひとときを約束してくれる、今年注目の「チョコ以外」の急先鋒です。
【トレンド分析】「贈る」から「自分が主役」のスイーツ体験へ

今回のそごう・西武の意識調査で何より驚かされたのは、贈る相手の70.5%が「自分」であるという事実。バレンタインは今や、かつての「贈る習慣」から、自分自身の感性を満たすための「最高峰のスイーツ体験」へと完全に進化を遂げました 。
購入全体の総額予算を見ると、5,000円以下が43.0%と最多ではあるものの、1万円以上を投じる層も全体の約3割に達しています。物価高という逆風のなか、全体の予算を「変えない」と回答した層が77.0%と圧倒的。
「普段は節約しても、この時期だけは本当に価値のあるもの、驚きのあるものへ投資したい」 。
そんな現代のメリハリ消費に対し、そごう・西武は日本初上陸の「王道のショコラ」と、カカオの代替ではなく新しい美食としての「チョコ以外」という、二つの極上の選択肢を用意してくれました 。
♢お買い物自体を「体験」に変えるユニークな仕掛け
会場を訪れる楽しみは、ショッピングだけではありません 。税込5,000円以上の購入とメルマガ登録で挑戦できる「運だめし!カプセルをまわしてお宝チョコをゲットしよう」は、ぜひ体験していただきたいイベントのひとつ。

ピエール・マルコリーニの「タブレット ショコラ オ レ」など、豪華な“お宝チョコ”が当たるチャンスがあるこのガチャ企画は、まさに今のユーザーが求める「その場でしか味わえない感動」への期待に応えるものです。
「運だめし!カプセルイベント」実施スケジュール
・西武池袋本店:1月22日(木)~30日(金) / 3階=特設会場
・そごう横浜店:2月6日(金)~15日(日)/ 8階=特設会場
・そごう千葉店:2月5日(木)~14日(土)/ 6階=特設会場 ※各店先着順、なくなり次第終了となります 。
伝統に酔いしれる「チョコ」か、未来を先取る「チョコ以外」か。
日本初上陸の希少なショコラに心躍らせるもよし、カカオ不使用の「モカブル」で未来の味覚に驚くもよし。
2026年のバレンタインは、これまでの常識を心地よく裏切る「驚き」と「発見」に満ちています。
あなたを最も輝かせる一品を、ぜひ会場で見つけ出してくださいね!