
日本における”Bean to Bar(ビーン・トゥ・バー)”ムーブメントを牽引してきた日本発のスペシャルティチョコレート専門店「Minimal – Bean to Bar Chocolate -(ミニマル)」が、2026年3月28日(土)、都内5店舗目となる待望の新店をオープンします。

場所は、落ち着いた街並みとおしゃれなショップが共存する調布市・仙川の商業施設「フォレストスクエア仙川」。

今回のコンセプトは、ブランド初となる『ギフト特化型店舗』。Minimalがこれまで展開してきた商品を“再編集(Edit)”し、贈る人の想いに寄り添うラインナップを展開。その全貌と、ここでしか手に入らない限定スイーツの魅力をご紹介します。

■ 空間設計:地域に寄り添うデザイン
店舗デザインは、Minimalのアイデンティティであるミニマリズムを基調としながら、テラコッタの質感とライトグリーンの色彩を採用。

仙川の街の空気感に合わせ、心地よくやわらかな雰囲気を目指した設計となっています。店内では生菓子から焼き菓子、板チョコレートまで幅広いラインナップを揃え、大切な人へのギフトをじっくりと選ぶのにふさわしい、穏やかな時間が流れています。

■ 仙川店から始まる「新定番」のこだわり
新店舗のオープンに合わせ、素材の特性を活かした3つの新作が登場します。
①ケークショコラ(各860円/税込)

「Minimal The Edition 仙川」のシグネチャーとして開発されたのが、この「ケークショコラ」。開発チームや代表自らが何度も仙川の街を歩き、その穏やかで上質な生活感に触れる中で、「この街の日常にふさわしいギフトとは何か」を問い続けて生まれた一品です。

職人の緻密な計算が生む「ほどける」官能
特筆すべきは、その圧倒的なテクスチャー。 「しっとりと、やさしくほどける」という理想の口どけを追求するため、素材ごとに生地の配合や焼き加減を緻密に調整。Minimalが培ってきたカカオの知見を、パティスリーの技法へと昇華させています。

手に取りやすい小ぶりなサイズ感ながら、一口の満足度は驚くほど高く、贈る側も受け取る側も負担に感じない「ささやかな贅沢」を体現しています。
4種のフレーバー:カカオと素材のダイアローグ
味わいの構成は、カカオの力強さを感じる2種と、親しみやすい甘み・酸味を楽しむ2種の計4種。

♢ナッティ: ガーナ産とハイチ産カカオを絶妙にブレンド。ナッツのような芳醇な香ばしさと、奥深いコクが鼻を抜ける王道のショコラ。
♢アルアコ: コロンビア産希少カカオを「粗挽き製法」で。カカオ本来の華やかな果実感に、隠し味の赤ワインが奥行きを与え、軽やかさと満足感を両立。
♢ブロンド: ローストしたホワイトチョコレート「ブロンドチョコレート」を使用。塩キャラメルを添えることで、濃厚かつリッチな甘みの余韻を演出。
♢パッションフルーツ: あえて生地にチョコレートを使わず、果実の鮮烈な風味を主役に。トップにパッションフルーツを混ぜ込んだホワイトチョコを配し、爽快な酸味が駆け抜ける仕立て。

単なる「チョコレートケーキ」の枠を超え、素材のコントラストを1個860円(税込)というギフトに最適な価格帯に凝縮。今後は4個箱セットの展開も予定されており、仙川の新しい「顔」としての定着は間違いありません。
②ボンボンバトン(各610円/税込)

「Minimal The Edition 仙川」で、ケークショコラと双璧をなす新作として注目したいのが、この「ボンボンバトン」(各610円/税込)。
これまで「一粒」の中に凝縮されていたボンボンショコラの快楽をバー状に伸ばした新設計のチョコレート。より贅沢に、そしてより身近に。そんな願いから生まれたこの新星は、ショコラティエの手仕事が光る、まさに「食べる工芸品」とも言える仕上がりです。
黄金比が生む、圧倒的な「食べ応え」
最大の特徴は、一粒のボンボンショコラをそのまま引き延ばしたような独自の設計にあります。

心地よい厚みのシェル: 外側を包むチョコレートコーティングに絶妙な厚みを持たせることで、噛んだ瞬間に「パリッ」と弾ける快感を演出。
濃厚なガナッシュとの対話: 内側のなめらかなガナッシュが、口内の体温で溶け出す瞬間のコントラストを、バータイプならではのボリューム感でダイレクトに楽しむことができます。
一本でしっかりとした満足感を得られる設計は、大切な方への洗練されたギフトはもちろん、日常をクラスアップさせる「自分へのご褒美」としても完璧な選択肢です。
4つのフレーバー:素材が奏でる鮮烈なマリアージュ

素材の個性を最大限に引き出すMinimalらしい4つのラインナップは、どれも個性が際立っています。
♢ナッティ: シンプルながら奥深い、カカオの個性をストレートに表現。飴がけナッツの香ばしさと、甘いスパイスのような余韻。さらにラスクの食感がリズムを刻む、テクニカルな一品です。
♢フルーティ: ペルー産カカオのポテンシャルを解放。りんごやベリーのドライフルーツを思わせる、甘酸っぱくエレガントな風味が口いっぱいに広がります。
♢ピーナッツキャラメル: 王道のコンビネーションをMinimal流に昇華。一口目から溢れるキャラメルの甘みを、ピーナッツの心地よい風味が優しく包み込みます。
♢ブラッドオレンジ: オレンジガナッシュとコンフィチュールを重ねた、ジューシーで爽やかな設計。果実味豊かなチョコレートが全体をまとめ上げる、職人技の結晶です。
今後はさらに2種が加わり、全6種のセット箱も展開予定とのこと。
③「チョコレートソフトクリーム」(650円/税込)

スイーツファンが長く待ち望んでいた瞬間がついに訪れます。「Minimal The Edition 仙川」のオープンとともに、定番商品としてはブランド初となるカカオ80%が描く「究極のチョコレートソフトクリーム」がデビュー!
余計なものを削ぎ落とした「引き算」の結晶
このソフトクリームの主役は、高配合されたガーナ産ダークチョコレート。香料や過剰な添加物に頼らず、カカオ豆と真摯に向き合ってきたMinimalだからこそ辿り着いた、極めてシンプルなレシピです。 カカオ由来の芳醇な香りと、深みのあるボディ感が口の中で立体的に広がり、まるで上質なタブレットショコラがそのまま滑らかなクリームになったかのような錯覚を覚えます。
「重厚」なのに「軽やか」という魔法
カカオ80%という濃厚な配合により、一口の満足感は極めて重厚。しかし、植物性油脂などに頼らない純粋なカカオの力によるものだからこそ、後味は驚くほどすっと、軽やかに引いていきます。 この「心地よい余韻」こそが、Minimalの真骨頂。お買い物の合間や、仙川の街歩きのお供に、最後の一口まで飽きることなく、カカオの生命力を堪能できる仕上がりです。
仙川から発信される、この「新しいチョコレート体験」は見逃せません。
■ アートを贈る悦び。NEW ARTS & CRAFTS シリーズ

今年のバレンタインシーズンに仲間入りし、そのモダンな世界観で話題をさらった「ミニタブレット(NEW ARTS & CRAFTS シリーズ)」も、もちろん仙川店のラインナップに並びます。

産地ごとの個性を「アート」として捉え、30gという手軽なサイズに凝縮したこのシリーズ。 「NUTTY」「FRUITY」といったMinimalのシグネチャーな味わいを、洗練されたパッケージで包んだミニタブレットは、ちょっとしたお礼や、複数のフレーバーを組み合わせて贈るカスタマイズギフトに最適!テラコッタとライトグリーンの柔らかな光が差し込む店内で、お気に入りの「一枚」を選ぶ時間は、まさに至福のひとときとなるでしょう。

■ ギフトラインナップ:選ぶ愉しみを最大化
店内では、新店限定品に加え、Minimalのアイデンティティを感じる多彩な商品が揃います。
板チョコレート: 産地別のシングルオリジンから、茶葉を使用した「EN TEA」コラボまで。
ガトーショコラ: 贈り物として不動の人気を誇る「生ガトーショコラ -PRIME-」。
焼き菓子: フィナンシェやガレット、そしてオープン記念として復刻される「3種のチョコレートクッキー缶」。

■ オープン記念:伝説の「クッキー缶」が限定復刻

さらに、オープンを祝して特別なサプライズが。今年のバレンタインで即完売した「3種のチョコレートクッキー缶」(5,400円/税込)が、限定バージョンとして復刻販売されます。 マダガスカル、タンザニア、ガーナ。3つの産地が奏でる、食感も味わいも全く異なるクッキーの共演。無くなり次第終了となるため、この機会を逃す手はありません。
仙川に「Minimal」があるという悦び
「Minimal The Edition 仙川」は、ただのショップではありません。 素材を活かす“引き算”の思想、そして街の人々の暮らしに寄り添おうとする“足し算”の想い。その両方が溶け合う場所です。

「大切な誰かに、本当に美味しいものを」——そんな純粋な気持ちに応えてくれる、仙川の新しい名店。

「仙川といえば、ふわしっとりのケークとスタイリッシュなボンボンバトン」 そう語られる日が来るのは、きっとそう遠くないはず。新店の扉を開けた先に広がる、カカオの新しい物語をぜひ体験してください。
店名: Minimal The Edition 仙川
オープン日: 2026年3月28日(土)
所在地: 東京都調布市仙川町3丁目1-17 フォレストスクエア仙川 1F
営業時間: 11:00〜19:00(無休)