[佐藤ひと美のスイーツレポート116]“ちょっとよそゆきの朝ごはん”と情報を提供するカフェ「プルミエメ」2021年5月1日 グランドオープン!

一日を通して、食事系からおやつ系まで“ちょっとよそゆきの朝ごはん”を楽しむことができる新スタイルの隠れ家カフェ「プルミエメ」。

手掛けるのは、高級食パン専門店「考えた人すごいわ」やお好み焼の老舗「ぼてぢゅう®グループ」 、国内眼鏡製造の老舗「増永眼鏡」 など食品、雑貨、服飾小物、医療用品など、幅広い業種の新商品発売やイベント開催等のPRサポート業務を行う「株式会社SUZU PR COMPANY」代表鈴江さんが、これまでライフワークとしてきたカフェ巡りとPR経験、一般常識から離れた発想を元に、ゲストとスタッフ双方にとってスマートな一歩先をいく店舗づくりを目指したカフェとなっています。

プルミエメ

グランドオープン:2021年5月1日(土) ※5/1~5営業・5/6~7休業、以降 火水定休

住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-6-10 代々木公園ビル 2F 

最寄り駅:東京メトロ千代田線 代々木公園駅 1番出口より徒歩 1分 / 小田急小田原線 代々木八幡駅より徒歩 2分

定休日:火曜・水曜 (※祝日は営業し振替の臨時休業あり)

公式サイト:https://premiermai.suzu-pr.com/

予約:airrsv.net/premier-mai/calendar

食パンなどのPR商材の他、オリーブオイル・ヴィネガー・コーヒー・ 緑茶・蜂蜜・食器やカトラリーなど、店内で使用するおすすめ商品 を販売するショーケースの設置だけでなく、“ちょっとよそゆきの朝ごはん”をコンセプトとしたメニューに使用する食パン(「考えた人すごいわ」製造)、

スタッフが着用し展示を行う眼鏡(「増永眼鏡」製造)など、

クライアント企業の食材やプロダクトの魅力が伝わるように店舗運営に組み込み発信するPR空間です。

また「プルミエメ」は厳選食材を用いた鉄板での調理が特徴的。

トースターやオーブンでは出せない、じっくり熱を加えて焼き上げた格別な味わいのトーストの他、野菜・チーズ・卵などを、カウンター席の目の前に据えた 鉄板でパフォーマンス調理されます。

また、香り高いオリジナルブレンドのドリップコーヒーやヴィネガードリンク、こだわりのナチュラルワインなどで、ちょっとよそゆきの食材と器で「はじまり」にふさわしい朝ごはんを終日提供されるカフェとなっているのですが、使用されている食材だけでなくヴィンテージカトラリーや選び抜いた器、希少価値の高い神代楡(ジンダイニレ)のテーブル、ラジアダパインの椅子、ニューカレドニア産のダオのスタンディング台、個室にはフランスの希少石種ピアノフォルテの大理石をテーブルとして使用するなどカフェの空間全体が優しい雰囲気が広がっているので、素材に対しても向き合って感じることができました。

“ちょっとよそゆきの朝ごはん”「プルミエメ」で提供されているメニューをいくつかご紹介していきます。

〈おやつ系〉

季節のロングミルフィーユプレート

価格:1,800円

22cmのロングパイ・自家製カスタード&クリーム・季節のフルーツ・オリーブオイル。細長い特製パイをオーダー後に組み立てる朝から美味しいプルミエメスタイルのスイーツ。オリーブオイル追加(+150)。

4月のプレオープン中はいちご。

5月はさくらんぼで提供されます。(※入荷によりアメリカンチェリーで提供)

朝8時からミルフィーユが食べられるということもスイーツ好きにはポイントが高いのではないでしょうか。

また、このロングパイはInstagramで話題となっている”神ルフィーユ”を産み出すフランス料理人石崎シェフが手折りした生地を使用し、注文を受けてから自家製カスタードクリームと生クリームを2層に重ね、フルーツとアマレットのジュレをあしらったプレートです。

季節のおやつフレンチトースト

価格:1,400円

3cm厚の鉄板フレンチトースト・fun.ice!さんのアイス・季節のフルーツ・ローズマリー蜂蜜。オーダー後にノンシュガー卵液に約5分浸して焼いてからキャラメリゼするプルミエメのこだわりフレトー。

4月のプレオープン中はいちご。5月はさくらんぼで提供されます。(※入荷によりアメリカンチェリーで提供)

〈食事系〉

ムイエットプレート

価格:1,600円

スティックパン・白&黄の2種のムイエット・デュカスチーズ・原木ベーコン・季節のデリ&ケール。

卵のカットも楽しんでいただくフランス流プルミエメのアイコンメニュー。パンは追加(+200)

ムイエットとは細長いパンのことで、とろとろの半熟卵につけていただくフランスの定番朝ごはんをアレンジしたプレートです。

お客さまに専用の器具を使って卵のカットから楽しんでいただくメニューというのも高揚感あります。

トロリとした卵にカリッとトーストしたパンを浸したり、ミニスプーンで混ぜて食べ比べたり、野菜に絡めたり。

定期的に変わるデリは素材の味をいかしてお作りし、程よい塩気の原木ベーコンとリトアニアのデュカスチーズを添えます。 

白い鉄板オムレツプレート

価格:1,800円

米を飼料とした黄身・白身が白いの十勝産卵で作るオムレツに、ホワイトチーズソースがたっぷりとかかるシズる感あるプレート。

土台の食パンは高級食パン専門店「考えた人すごいわ」。

極厚鉄板チーズトースト

価格:1,300円(※変更になる場合あり)

5cm厚の鉄板トースト・ラクレット&モッツァレラチーズ・ブラックペッパー・ドライオレガノの枝・オレンジ蜂蜜。

お席で完成するプルミエメ特製のチーズトーストです。厚さは調節可能。チーズ増量(+700)


オーダーはワンドリンク制となっているので、〈ドリンク〉もご紹介!

有機抹茶クリームソーダ 

価格:1,000円

いわゆる定番のメロンシロップを使用したクリームソーダの常識を覆すクリームソーダ。

オーダー後に霧島産の有機抹茶を点ててソーダを注ぎ、季節により不知火(しらぬい)・湘南ゴールド・レモン・パッションフルーツなど柑橘系の白砂糖や卵不使用を追求した 代々木公園 自家製ジェラート店「fun.ice!(ファンアイス)」さんの手づくりアイスを使用し、まんまるの球体フォルムや、ブランドカラーにあわせたグリーンにもこだわった体に優しいプルミエメオリジナルのクリームソーダです。

季節のヴィネガー ソーダ・ミルク・水・お湯〈H・I〉

価格:800円

お好みの割り方で楽しめるVinegar Bar Banksiaさんの季節のいちごヴィネガー。

漬け込んだいちごとフレッシュいちごを添えて体の内側から綺麗になれるプルミエメのビューティードリンクです。

2層のカフェオレ 〈H・I〉

価格:700円

ハンドドリップコーヒー〈H〉

価格:600円

また、テイクアウト需要の高まりにも対応し、高級食パンのフレンチトーストにデリを添えたプルミエメBOXも5月1日より発売開始されるそうなので合わせて是非。

コロナ禍においての対応も徹底されており、QRコード対応のオンラインメニュー表示、

支払いの完全キャッシュレス化(コンパクトレジにて先会計)、

電話非設置など、双方にとってスマートな運営を実現するスタンダードの確立にも取り組まれているだけでなく、 

コンセントも1人2つ使用できるようにテーブルに設置されていたり、

Free Wi-Fiの完備と過ごしやすいカフェ空間で美味しい“ちょっとよそゆきの朝ごはん”を楽しむことができる場だと感じました。

新型コロナウイルス感染症の新規感染者数増加に歯止めがかからないことから、4都道府県に3度目の緊急事態宣言が発令されている中ではありますが、アルコール消毒・店内でのマスク着用・常時換気・テーブル席ではできるかぎり対面を避け横並び着席を徹底されているオススメのカフェ情報を今回はご紹介させていただきました。

東京・渋谷や代々木公園/ 奥渋エリアに訪れる際に、驚くほどサクサクのロングミルフィーユや、カウンター前の鉄板で奏でられるアイコンメニュー ムイエットのぼてぢゅう®斬りの音を体感してみていただけたら嬉しいです。

次回も東京に登場した美味しく魅力溢れる新店舗情報をお届けできたらと思います。 

お楽しみに!